札幌のような地方でもちゃんとした家庭教師はいるんです!しかし家庭教師もピンキリで中には詐欺まがいのようなところも…。きちんとレベルを見極めて子供のためになる人を見つけましょう!

札幌の家庭教師の画像

道徳の教科化・学校5日制と家庭教師のニーズの関連性

教育改革の一環として政府により学校での道徳の教科化が推進されており、2018年には指導要領に基づく指導と所定の授業時間の確保が行われる情勢となっています。

教科としての内容が個人の価値観・信条の形成に深く関わる面が強い道徳は、教科としての位置付けが長く見送られて来た経緯があります。
その為小中学校では年35時間の授業時間が設定されつつも、内容は担当教師の差配によるところが大きいのが現状です。
また何らかの行事や他の教科の授業時間を優先して確保する必要が生じた場合、削減対象として扱われ易い側面があると言えます。
こうした事情が大きく様変わりし、限られた授業数での時間確保が必須となる訳です。

既に学校5日制が発足して久しいですが、発足以来全体の授業時間数は以前よりも減少している事から、所定の授業時間確保に学校側が四苦八苦しているという事情があります。
ここに道徳の教科化が加わる事により、傾向に拍車が掛かる可能性も考えられます。

家庭教師として教育に携わる立場では、こうした状況下で従来からの科目における学校でのフォローアップが少なくなる可能性を意識して置く必要があります。
埋め合わせ・サポートとしての家庭学習強化の為したいという親の意向が強まり、ニーズが高まる可能性が考えられます。

また道徳の教科化後の評価の為され方についてはまだ活発な議論が為されている段階ですが、その内容次第では受験を見据えた場合の内申書へ影響が出て来る可能性もあります。
実際にそうなった場合、道徳についてもしっかりと点数を得て置きたいという親・生徒の意向が高まる筈です。
その為、これまでにはあまり無かった「道徳を教える家庭教師」というニーズが発生してくる可能性を指摘出来ます。